疲れ目で見えにくい・・・実はそれ、失明してしまう病気の可能性があります!

どうもです!

花子です!

 

「最近、疲れ目で辛いんだよね。目が痛かったり、物が見えにくい事もあって。スマホの使いすぎかな?少し目を休めればよくなると思うんだけど・・・」

 

ちょっと待ってください!

それは本当に疲れ目ですか?

 

一般的に、疲れ目の症状としてあげられるのは次のような症状があります。

  • 目の奥が痛い
  • 目の周りの皮膚が痙攣する
  • 目がしょぼしょぼする
  • 肩こり
  • 偏頭痛

 

でも、これらの症状は疲れ目以外でもでてくる症状なんです!

疲れ目だからちょっと休めば大丈夫、なんて油断していたら、どんどん見えにくくなったり、失明してしまう病気だったということもありえます。

そうならないために、疲れ目かも?と思った時に疑うべき症状をいくつか紹介します。

 

疲れ目で見えにくい時に疑うべき病気はこれです!代表的な4つの病気

老眼

  • 小さな字が読みづらくなった
  • 夕方になると昼間は見えていたものが見えにくくなった

 

このような症状が出たら、老眼の可能性があります。

老眼は、水晶体のピント調節機能が衰えるのが原因です。

そして悲しいことに、老眼は老化現象なので防ぎようがありません。

まだまだ若いから関係ないよ!と思う人もいると思いますが、早い人ではなんと30代で老眼が出始める人もいるそうです!

若い人の老眼の原因は、パソコンやスマホを使うことによる目の酷使が原因と考えられています。

年老いてから老眼になるというのは当たり前の話ですが、まさか30代で老眼になるかも、なんて考える人はあまりいないんじゃないでしょうか?

 

乱視(らんし)

  • 目の奥が痛む
  • 夜に物が見えにくい
  • 目のピントが合わない気がする
  • 頭痛の頻発

 

このような症状があらわれたら、それは乱視かもしれません。

人が物を見る時には、見たものからくる光をレンズ(角膜と水晶体)で屈折し、網膜上に焦点を結びますが、乱視の場合はレンズの屈折力がおかしいために焦点を合わせることができません。

そこで無理やり焦点を合わせようとして目を酷使することにより、疲れ目のような症状がでてきてしまうのです。

私は過去に乱視と言われたことがあります。

治療もせずにそのままにしておいたので、今は進行してしまって以前より視界がぼやけて見えにくくて、本当に辛いです・・・

 

緑内障(りょくないしょう)

緑内障は目の硬さ(眼圧)が高くなることによって、視神経が痛む病気です。

治療をしないと、なんと最終的には失明してしまいます

失明してしまったら、仕事もできなくなるし趣味も楽しめなくなるし・・・。

失明になる可能性がある緑内障は、疲れ目とは比較にならないほどこわい病気ですよね。

緑内障には、ゆっくりと症状が出てくる慢性緑内障と、急激に症状が出る急性緑内障があります。

 

慢性緑内障では、特徴的な初期症状はありません。

しいていえば、頭痛や肩こり、疲れ目の症状があらわれたりします。

症状が進行していくと、視野が欠けたり狭くなったりといった症状があらわれます。

さらに進行していくと、視野の欠けてる部分がどんどん大きくなり、治療をせずにそのままにしておくと失明してしまいます。

 

急性緑内障では

  • 急激な目の痛みや視力の低下
  • 目の強い充血
  • 頭痛や吐き気

などの症状があらわれます。

急性緑内障は急激に進行をするため適切な治療をすぐにしないと、発症して数日後には失明することもありえます。

 

もし、慢性緑内障で病院に行くのを面倒くさがって治療ができなかったら・・・、急性緑内障で眼科に行かなくて適切な治療ができなかったら・・・、その先に待っているのは失明です。

失明してしまったら、今まで当たり前に過ごしていた日常が送れなくなり、大切な家族や友人の顔も二度と見れなくなります。

考えただけでぞっとしてしまいますよね。

 

白内障(はくないしょう)

  • 霧がかかったように物がかすんで見える
  • もやがかかったように物がぼやけて見える

 

このような視野がぼやけるような症状がでるのは白内障の可能性があります。

白内障になると、水晶体がにごることでうまく光を反射したり透過したりできなくなり、網膜に像をはっきりと写しだせなくなります。

白内障の多くは、加齢が原因による老人性白内障ですが、他の要因(先天性や外傷性など)もあるので、若いから安心できるというわけではありません。

白内障も、緑内障と同じように治療をきちんとしないと失明してしまうことがあります

 

病気かもしれない・・・どうしたらいいの?

ここまで読んで、「もしかしたら、目の病気かもしれない」と不安になってしまったあなた。

まず、病院に行ってお医者さんにきちんと診断をしてもらいましょう!

病院で診断を受け治療をすれば、目の見えにくい症状は必ず改善されます。

治療方法は、病状によって眼鏡やコンタクトレンズによる矯正、点眼薬やビタミン剤の投与、手術などがあります。

手術は失敗したら失明してしまう気がするからやりたくない、みたいな根拠のない不安があったとしても、お医者さんに相談すればメリットやデメリット、他の治療方法もきちんと説明してくれます。

 

目の病気はここにあげたものだけではありませんし、もしかしたら気に病みすぎているだけで本当にただの疲れ目かもしれません。

私はこの記事を書きながら「文字が見えにくいのは、もしかしたら老眼が始まってたりして・・・」と一人で勝手に不安になって友達に相談までしましたが、「心配しすぎ!」の一言で片付けられました(笑)

 

ですが、病気かどうかの判断はわたしたちのような普通の人ではできません。

疲れ目で見えにくいのがずっと続く・・・そんな時は、一度病院に行って診断を受けてみてください。

友達に「心配しすぎ」と笑われましたが、私は不安を解消するためにさっそく病院に行きます!

他の人が何を言おうとも、自分の目を守れるのは自分だけですからね。

病気は早期発見・早期治療が大事ですよ!

 

P.S.

疲れ目がひどく悪化してしまうと、

最悪失明する可能性があるので、

普段から目の健康には気をつける必要があります。

 

私自身、プログラマーをしていたころが一番目の疲れがひどく、

疲れ目を放置し続けてかなりひどい状況にまでなりました。

 

目の痛みが激しくなってきたり、

酷い肩こりに悩まされたり。。

 

これでもか!っていうぐらい目に負担をかけていました。

 

今では目の健康を意識するようになり、

色々勉強していくうちに

 

「最悪失明する」

 

ということを知ってからは目の健康の重要性を痛いほど感じました。

 

私の友人には白内障の人がいるのですが、

彼女は

「そのうち私は失明するからもうあきらめている」

と言っていました。

 

彼女には同情しますが、

私は失明に至るような病気にはなりたくないし、

気を付けないと大好きな読書や旅行を楽しめなくなると思うと

怖くなってしまいます。

 

だから、私は目の健康に気をつかうし、

普段からサプリメントを飲んで対策しています。

 

サプリメントは飲むだけで対策できるので、

すごく楽だし、それだけで目の疲れすら軽減されていてとても気に入っています!

 

私が飲んでいるサプリメントは下記の記事で紹介しているので、

視力低下対策に興味がある方は除いてくれると嬉しいで!

 



ここまで記事を読んでいただきありがとうございます!

花子でした!




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「疲れ目花子」というペンネームでブログ書いています!



私は日常生活でも仕事でもスマホやパソコンづけの毎日を過ごしていて


『このままいけば目が悪くなるんじゃ。。』


と思うぐらい目が疲れていました。



このままいくと失明してしまうのでは?

大好きな読書や旅行で景色を見ることもままならなくなるのでは?



そう思って

『目に関する健康』

についてめちゃめちゃ調べたんですね。



ブルーライトカット眼鏡

ブルーライトカットフィルム

ブルーライトカットアプリ

疲れ目用目薬




いろんなものを試しました。

正直全部やるには越したことはないのですが、

正直かなり大変ですよね笑


私のブログでは

”大事なコト” "簡単なコト"

に絞ってお伝えしています。


医学的な内容にもなるので

「面白くて勉強になる!!」

といわれるようなブログを目指して頑張ってます!!


参考にしていただければ幸いです!

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ABOUTこの記事をかいた人

花子お疲れ

私の職業柄、疲れ目に本当に悩まされてきました。 毎日毎日、パソコンとにらめっこして目が破裂するんじゃないかってくらい痛い日もありました。 目が充血すると見た目にも問題ありますしね( ; ; ) でも、色々調べるようになってからはどんなに仕事で目が疲れても、なんとか頑張れるようになったんですよね! サプリメントを飲んだり、ホットアイマスクをしたり、ブルーライトカットメガネを使ったり、色々試しました! でも、自分にあった対処法をするのが一番いいのだと実感してからは、それにあった対処をできるようになり、いろんな人にアドバイスするようにもなったので、ブログでもっとたくさんの人に疲れ目について知ってもらいたいな。と思ったのでブログをはじめました!^ ^