視力低下が原因でめまいが起きる!?あなたのめまいがガチで改善する方法を紹介!

私はかなり目が悪いので、とても厚いレンズになっているメガネをしています。

超薄型レンズにしているにも関わらず、レンズが厚すぎてメガネのフレームからはみ出てしまっている状態です。

 

学生の頃に、視力が良くてメガネとは無縁の友人が、私のしている分厚いメガネに興味を持って、「そのメガネ掛けさしてよ〜」と言ってきたことがありました。

なので貸してあげたのですが、その時メガネ越しに周りの風景を見た友人が「うわ〜、くらっとするわぁ」と言いながら、頭を振って目をしぱしぱさせていたという出来事がありました。

友人は、私のメガネを掛けたことで、軽いめまいを起こしていたのです。

 

このように、自分の視力に合わないメガネを掛けるとめまいの症状が出ることがあるのですが、視力とめまいはどのような関係があるのでしょうか?

 

そもそも視力低下とめまいは関係あるの?

視力低下とめまいには直接的な関係はありませんが、実は間接的に影響を及ぼし合う関係なのです。

 

物を見るために働いている目の機能として、近くの物を見たり遠くの物を見たりする「ピント調節機能」があります。

このピント調節をしているのが、目の中にある「毛様体筋」という筋肉になります。

 

自分で特に意識をしなくても、目を開いて物を見る時には勝手に周りの物にピントが合いますよね。

このように、自分で意識をしなくてもピントを合わせるために毛様体筋を伸び縮みさせるよう指令を出しているのが「自律神経」になります。

 

自律神経は、自分で意識せずに働いている機能をコントロールしています。

なのでピント調節機能以外にも自律神経は体のいろいろなところに働きかけをします。

 

例えば、

  • 真っ直ぐ立つ
  • 心臓が動く
  • 汗が出る
  • 唾液が出る

などですね。

 

つまり、視力とめまいに直接的な関係はないのですが、目で物を見るための「ピント調節機能」と、「バランス良く立つ機能」は自律神経がコントロールしているということになります。

 

視力低下することで、物にうまくピントが合わせられない状況になると、なんとかピントを合わせようと、毛様体筋を働かせるために自律神経が必死で指令を送ります。

そうして休むことなく働き続けた自律神経が疲労してしまうことで、自律神経が司る他の機能にも悪影響が出てくるようになってしまうんです。

 

その悪影響の一つとして、バランス良く立つ機能にも影響が出てしまい、正常に立つことができなくなる状態、フラっとめまいが起きてしまうんです。

 

 

視力低下が影響してめまいが起きやすい人はこの3タイプ!

視力低下が影響してめまいが起きやすい人のタイプは、

 

①もともと裸眼でしっかりと物を見ることができる人が、視力低下してもメガネやコンタクトレンズを着用するなどの視力矯正をしていない人(そもそも視力低下に気が付いていない)

 

②普段からメガネやコンタクトレンズを着用している人が、いつの間にか視力低下してしまって、メガネやコンタクトレンズをつけている状態でも物が見えにくくなっているのに、そのままのメガネやコンタクトレンズを使い続けて、同じ度数のまま使い続ける人

 

③メガネやコンタクトレンズを購入する時に、「より遠くの物が見えるように」ということで、今の自分にあった適正度数ではなく、度数の強いメガネやコンタクトレンズに変えて過矯正になっている人

 

このようなタイプですね。

 

度数の合わないレンズを使用し続けることで、目は常にピントを合わせようと毛様体筋が働き続け、その指令を自律神経が出し続けます。

その結果、自律神経が休まることがないので疲労してしまい、自律神経が司る「真っ直ぐ立つ機能」がうまく働かなくなり、めまいが起きやすくなるんですね。

 

実際、私も「なんだかメガネやコンタクトレンズが見えづらくなったなぁ」と思っても、待ち時間の長い眼科へ行くのが面倒臭くて、ついインターネットで処方箋無しのコンタクトレンズを購入してしまいます。

タイプ別で言うと、②です。

 

一時期、めまいや、目の奥が重い感じがしたり、頭痛に悩まされたりしました。

当時は何が原因なのかわからずに、仕事中にめまいや頭痛で頭が働かなくなるほど辛い時は、頭痛薬を飲んだり、目のマッサージなどをしていました。

 

しかし、会社の健康診断の時に視力検査をして、矯正視力が車を運転することができない状態まで低下していたことが発覚しました。

なので改めて眼科へ行って視力を測り、その時の自分に合った度数に変更したコンタクトレンズを購入し直しました。

それからは視界がクリアになったので物が見やすくなり、仕事中にふと「そういえば最近めまいとか頭痛がなくなって、楽になったなぁ」と思ったことがあります。

 

今思えば、視力低下に合わせてコンタクトレンズの度数を直したことで、毛様体筋に余計な負荷がかからなくなり、結果的に自律神経が正常に働いて、めまいなどがなくなっていたのですね。

 

 

視力低下の要因になっているのは何??視力低下の原因になっているのは日常的によく使うアレだった!

現代では日常生活の中で視力低下する原因があります。

もともと視力が良かった人でも、気がついたら視力が低下していた…なんてことも。

 

視力低下の原因となっているのは、スマートフォンとパソコンの使い方です。

ただし、ここで注意したいことは「スマートフォンやパソコンを使うこと=視力低下の要因」ではなく、悪い使い方が視力低下の原因になるんです。

 

その悪い使い方というのが、スマートフォンやパソコンの画面を近距離で見続ける時間が長くなることです。

 

仕事で資料をまとめる時、ゲームや本を読む時、何か調べる時、地図を確認したりするのもスマートフォンやパソコンを使っていませんか?

 

そして、スマートフォンやパソコンを見る時、画面からどれくらいの距離がありますか?

 

画面と目の距離が近い状態が長く続くことで、ピント調節をする毛様体筋が「この距離が一番よく使う」という風に、常にピントが近くのものに合わさるように変化してしまうのです。

これが近視の状態ですね。

 

実際に、私がいつも通りパソコンを使っている時に測ってみると、パソコン画面とは離れていても30cmくらいになっていました。気がついたら前かがみになってパソコンの画面と顔がかなり近い状態になっていました。

さらに、寝転がってスマートフォンを見ていたら、顔から10cmくらいしか離れていない時もありました…。

悪いお手本の例になっていますね。

 

私のように、パソコンやスマートフォンの画面と自分の目との距離が近い状態で使い続けることで、視力低下が進んでしまうのです。

 

 

視力低下を防ぐために今から変えるべきパソコンやスマートフォンの使い方3つ!

パソコンやスマートフォンを使わないようにするのは無理なので、使い方を見直していきましょう。

 

  1. パソコンやスマートフォンの画面と自分の目との距離を離す
  2. 毛様体筋を休ませるために、仕事などで長時間目を使う時は休憩を挟む
  3. スマートフォンや雑誌などを、寝転がって読まない

 

この3つを意識して、生活の中に取り入れていくことで、視力低下を防ぐことにつながります。

 

では、パソコンやスマートフォンの画面と、自分の目との距離を離すということですが、パソコンやスマートフォンを使う時に推奨されている目と画面の距離は「40cm以上」です。

画面から距離を離す事で至近距離でピント調節機能が固定されないようにしましょう。

私自身、最近は椅子の背もたれに背中をくっつけるようにしています。こうすることで、前かがみになって、パソコン画面と自分の顔の距離が近くなってしまうことを防ぐことができるのでいいですよ。

 

また、パソコンやスマートフォンの画面をを同じ距離で長く見続けることで、ピント調整機能が固定されがちです。

1時間したら、休憩をして目を閉じて、ピント調節をしている毛様体筋を休ませてあげましょう。

さらに、休憩した時に遠くを見ることもおすすめです。仕事中であれば窓の外の風景や、家にいる時なら離れたところにあるテレビでもいいですよ。近くにピントが合わさっていた状態から変化するので、効果的です。

 

そして、就寝前の布団に入ってからや、っ転がってスマートフォンを見ることをやめましょう。寝転がって見ることで、スマートフォンの画面と目の距離がかなり近くなります。

また、寝転がっている時、スマートフォンは手に持った状態で操作することになるので、常に画面はぶれている状態になり、ピントを合わせるために毛様体筋が細かく働き続けることになります。

1日の終わりに、やっと布団に入ることができて体を休めることができる至福の時かもしれませんが、布団の中で寝転がってスマートフォンを見続けると本当に目が悪くなります。

また、スマートフォンに限らず、雑誌や本を見る時も、椅子に座って見るようにしましょう。

 

まとめ

視力低下することが直接的にめまいを起こすのではありません。

 

視力低下しているのに何も対策をしないことで、ピント調節機能がうまく作動せず、このピント調節機能をコントロールしている自律神経が疲労してしまいます。

そして自律神経が司っている他の機能に影響が出て、そのうちの一つが「真っ直ぐ立つ機能」です。

真っ直ぐ立てなくなるということは、めまいの症状としてフラつきが出てしまうんですね。

 

視力を正しく矯正することで、視力低下によって起きるめまいは改善することができます。

また、視力低下は生活習慣の改善によってある程度防ぐこともできます

 

しかし、めまいの症状によっては、重篤な病気が原因となっている時もありますので、視力低下が原因でないと分かった時には、病院の受診をおすすめします。

 

P. S.

今回は視力低下するとめまいを引き起こすという話を書きましたが、

そもそも視力低下しないに越したことはありませんよね。

 

視力低下っていうのはめまいを引き起こすだけでなく病気にまで発展することがあるので、

普段から気を付けたいところです。

この記事で視力低下によって起こりうる病気についてまとめていますので、

チェックしておきましょう!

 

日常生活でスマホとかパソコンは日常にすごく便利なものなのですが、

便利だからといって病気になってしまったら元も子もないです!

 

好きな本も読めないし、スマホでSNSもできないしでいいことないです。

 



ここまで記事を読んでいただきありがとうございます!

花子でした!




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「疲れ目花子」というペンネームでブログ書いています!



私は日常生活でも仕事でもスマホやパソコンづけの毎日を過ごしていて


『このままいけば目が悪くなるんじゃ。。』


と思うぐらい目が疲れていました。



このままいくと失明してしまうのでは?

大好きな読書や旅行で景色を見ることもままならなくなるのでは?



そう思って

『目に関する健康』

についてめちゃめちゃ調べたんですね。



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正直全部やるには越したことはないのですが、

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参考にしていただければ幸いです!


そんな私のプロフィールはこちらになります。

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ABOUTこの記事をかいた人

花子お疲れ

私の職業柄、疲れ目に本当に悩まされてきました。 毎日毎日、パソコンとにらめっこして目が破裂するんじゃないかってくらい痛い日もありました。 目が充血すると見た目にも問題ありますしね( ; ; ) でも、色々調べるようになってからはどんなに仕事で目が疲れても、なんとか頑張れるようになったんですよね! サプリメントを飲んだり、ホットアイマスクをしたり、ブルーライトカットメガネを使ったり、色々試しました! でも、自分にあった対処法をするのが一番いいのだと実感してからは、それにあった対処をできるようになり、いろんな人にアドバイスするようにもなったので、ブログでもっとたくさんの人に疲れ目について知ってもらいたいな。と思ったのでブログをはじめました!^ ^