視力低下の原因はスマホの◯◯◯!今からでも遅くない視力低下を防ぐ方法5つ

どうもです!

花子です!

 

私が小さい頃、親に「暗いところで本を読んだら目が悪くなる」「勉強する時に机の上のノートと顔の距離が近いと目が悪くなる」とよく言われていました。

 

それが、最近では「スマホばっかり使っていると目が悪くなる」と言われています。

 

小さい頃は、親に言われるがまま「暗いところで本を読んだり、目と文字の距離が近いと目が悪くなるんだ」と思っていましたが、大人になると、「なんで?理由は何よ??」と言いたくなるんですよね。

 

視力低下の原因にスマホがあるということは、なんとなく聞いたことがあるかもしれません。

しかし実際、視力低下とスマホは関係あるのでしょうか?

本当にスマホを使うことが視力低下に繋がるのか、紹介します!

視力低下とスマホは関係あるの??スマホの◯◯◯が関係している?!

 

スマホを使うこと自体が視力低下する原因になるのではなく、スマホの使い方が視力低下の原因の一つになっています。

なので、スマホと視力低下は間接的に関係があるのです。

 

視力低下とスマホはどう関係している??

近距離で焦点を合わせ続けることが視力低下の原因になっているので、スマホを使う時に、目との距離が近い状態で使い続けると、視力低下を進めてしまう可能性があります。

 

私は、寝る前に布団の中でスマホを使用する癖があるのですが、この時の目とスマホ画面との距離は10cm〜15cmの近距離という状態になっています。

この目とスマホ画面が近距離にある状態で、漫画アプリを読んだり、ネットサーフィンをしたりしているので、1時間くらいは休むことなくスマホの画面を見続けることになります。

 

私の場合、朝の通勤電車の中でスマホを使っている時や、仕事の休憩中にスマホを見ている時など、周りの視線が気になってしまって、スマホ画面を顔に近づけて見ています。

日常の中でスマホの画面と目との距離がどれくらいなのかを気にして見てみると、普段から15cmくらいの距離で使っいることが多いです。

顔のすぐ前にスマホがある状態ですね…。

 

私のように、目との距離が近い状態でスマホを使うことが多いと、物にピントを合わせるために伸び縮みしている目の筋肉が凝り固まり、視力低下を進める原因になります。

 

最近、視力が落ちたかも…と感じる方は、一度スマホの画面と目との距離がどれくらいになっているかを見てみると、もしかしたら私と同じように、顔の前にスマホがある状態になってるかもしれませんよ。

特に女性の方は、周りの視線が気になるためにスマホ画面を目の距離が近い状態になりがちな気がします。

そもそも視力低下が進行する原因は2つある

視力低下は、主に2つのことが原因となって進行してしまいます。

 

  • 物に焦点を合わせる目の筋肉「毛様体筋」が、近距離で焦点を合わせることが多くなることで、「常に合わせるピント距離」を勘違いしてしまうこと
  • 毛様体筋が緊張し続けて疲労し、凝り固まりまることで、毛様体筋の伸び縮みが難しくなってしまう

目には、「毛様体筋」という筋肉があり、この毛様体筋が伸び縮みをして、物に焦点を合わせることができるので、物がぼやけることなく見ることができます。

 

毛様体筋が伸び縮みすることで、近くの物にピントを合わせたり遠くの物にピントを合わせたりしているのですが、この時、近くの物を見続けることで、毛様体筋が収縮し続けて緊張したままになってしまいます。

そして、毛様体筋が収縮する時間が長くなることで、「この焦点がよく使う焦点だ」と認識して、結果的に「近距離で焦点を合わせることが普通=近視」の状態になるのです。

 

また、毛様体筋が収縮して緊張を続けることで、疲労してして凝り固まっている状態になり、他の焦点に合わせようとしても、毛様体筋を伸び縮みさせることが難しくなってしまうことも視力低下が進む原因になっています。

 

 

視力低下を進めないために見直したいスマホとの付き合い方5つ

視力低下を進めないためには、

  • スマホの画面と目の距離が近い状態で見ない
  • スマホ画面を休むことなく見続けることをしない

この2点が重要になってきます。

 

それを踏まえた上で、普段の生活で見直したいスマホの使い方を紹介します。

 

スマホの画面と目の距離を離す

日本眼科医会によると、スマホ画面と目との距離は「50cm」離れている状態を推奨しています。長く使うことが多いのであれば、スマホではなく、目と画面との距離が取りやすくなるパソコンを使うようにするのもいいですね。

パソコンを使うようにすると、スマホよりも大きな画面で見れますし、椅子に座って見ることで、自然とパソコン画面からも目を離すことができます。

 

寝転んだ状態でスマホを使用しない

寝転んだ状態でスマホを使用すると、スマホ画面と目との距離を50cm保つのは難しいですよね。なので、寝転んだ状態でスマホを使用するのは止めましょう

私は、寝る前に布団の中でスマホを使うことをやめたら、睡眠時間も長くなったので、目も長く休めることができるだけでなく、体もしっかり休めることができるようになったので、次の日にすっきりと起きることができるようになりました。

 

長時間スマホの画面を見続けない

スマホの画面を長時間見続けることで、毛様体筋が疲労して凝り固まってしまい、正常に毛様体筋を伸び縮みさせることができなくなります。

日本眼科医会によると、スマホの連続使用は50分までということを推奨しているので、連続使用する時には、途中で休憩を挟むようにしましょう。

休憩をすることで、毛様体筋を休ませることができて、目の重い感じがしなくなりますし、リフレッシュにもなります。

 

物を近距離と遠距離で交互に見るようにする

近距離と遠距離を交互に見ることで、毛様体筋が凝り固まることを防ぐことができます。

スマホの画面と目との距離が近距離になるので、スマホを使用している途中で、違うピントに合わせるようにしましょう。

その時に、なるべく遠距離…例えば窓の外の風景や、同じ部屋の中でも、壁にかかっている時計やカレンダーもいいですね。

私は、ずっと同じ距離にピントがあった状態から、違う距離にピントを合わせた瞬間に、ぼやっとしてしまうことがあり、まさに毛様体筋が凝り固まっている状態になっていたのだと思います。

私は、長くスマホを使っていると気がついたときに、なんとなく棚の上にある写真を見てみたり、スケジュールボードに張っているメモをみたりするようにしていたら、ピントがなんとなく合わないと思うことが少なくなったように感じます。

目を休ませる

毛様体筋を使い続けて疲労させないために、目を閉じて休ませることも大切です。

目を休ませることで、毛様体筋を使い続けることがなくなるので、筋肉が凝り固まる心配がありません。

その時に、ホットタオルを目に当てると、目の周りの血行もよくなるので、血の巡りが良くなり、疲労回復のための酸素や栄養が血液を通して目に届きやすくなります。

ホットタオルは、レンチンで簡単にできるので、簡単に紹介します。

 

  • タオルを水でしっかりと濡らした後、固めに絞る
  • 平らに畳んだ状態で、レンジに入れて600Wで10〜30秒加熱

 

以上です!

最初にタオルとしっかり濡らしてから、平らに畳んで広げることで、ムラなくタオル全体を温めることができます。

また、水分がなくなった状態で加熱し続けると、発火する恐れもありますので、加熱しているときは、中の様子を見ながら加熱してください。

出来上がり直後は、熱々になっているときもあるので、気をつけてくださいね。

 

実際にやってみると、じんわり目の周りが温まって、気持ちがいいですし、心もリラックスできますよ。

 

 

まとめ

 

  • スマホの画面と目との距離が近いことが視力低下が進む原因になる
  • スマホ画面と目との距離は50cm以上離す
  • スマホを50分以上連続して使う時には、休憩を入れて、遠くを見てリラックスをする
  • 睡眠や、目を閉じるなどして、目を休ませる

 

私の親が口癖のように言っている「スマホばっかり使っていると目が悪くなる」というのは、嘘ではないようです。

スマホにしても、本にしても、近距離で物を見続けるということは、視力低下の原因になるようです。

親がその理由を知って、私に注意していたのかはわからないですが…。

 

実際、私がスマホを使い始めて6年ほど経っていますが、毎年毎年、合わせたはずのコンタクトレンズやメガネが見えにくくなっているので、確実に視力は低下しています。

文明の利器であるスマホですが、目とスマホ画面の距離が近い状態で使い続けることが、視力低下の原因となってしまうんですね。

 

下がってしまった視力を回復させるのは難しいのかもしれませんが、これ以上視力低下を進めない方法はあるので、これからも毎日少しずつ実践していこうと思います。

 

P.S.

今回の記事では視力低下を防ぐ方法について紹介したのですが、

私はサプリメントを飲むことも実践しています!

 

もちろん、今回の記事で紹介した方法で十分に視力低下を防ぐことはできるのですが、

実際に実践するとなるとなかなか続けるのが難しかったりします。

 

それに対してサプリメントは飲むだけでいいので本当にラクチンなんです!

 

私はサプリっていうと本当に効果があるか最初は不安だったのですが、

実際は思っていたよりも効果があってびっくりしたんですよね。

 

よくよく調べてみると、

サプリっていうのは医療的に治すことはできないけど、

目の健康を助けるのに必要な栄養がたっぷり入っているので、

対策としてはバッチリだということがわかりました。

 

それからというものの私はずっとサプリを飲み続けていて、

今では手放せないものになっています。

 

飲み始める間ではあれだけサプリの効果を疑っていたのが恥ずかしいぐらいです笑

 

そんな私が飲んでいるサプリを3週間にわたってレビューしてみました。

3週間でどれだけ効果があったかはこちらの記事で確認してくれると嬉しいです!!

一番効果を実感したのは飲み始めてから1週間のときなので第2回の記事が一番おススメです。

 

サプリメントを飲むことも視力低下の対策として考えてみてはいかがでしょうか。

いろんなタダでできる対策よりもずっと楽に対策できるのでおススメです!



ここまで記事を読んでいただきありがとうございます!

花子でした!




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「疲れ目花子」というペンネームでブログ書いています!



私は日常生活でも仕事でもスマホやパソコンづけの毎日を過ごしていて


『このままいけば目が悪くなるんじゃ。。』


と思うぐらい目が疲れていました。



このままいくと失明してしまうのでは?

大好きな読書や旅行で景色を見ることもままならなくなるのでは?



そう思って

『目に関する健康』

についてめちゃめちゃ調べたんですね。



ブルーライトカット眼鏡

ブルーライトカットフィルム

ブルーライトカットアプリ

疲れ目用目薬




いろんなものを試しました。

正直全部やるには越したことはないのですが、

正直かなり大変ですよね笑


私のブログでは

”大事なコト” "簡単なコト"

に絞ってお伝えしています。


医学的な内容にもなるので

「面白くて勉強になる!!」

といわれるようなブログを目指して頑張ってます!!


参考にしていただければ幸いです!

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ABOUTこの記事をかいた人

花子お疲れ

私の職業柄、疲れ目に本当に悩まされてきました。 毎日毎日、パソコンとにらめっこして目が破裂するんじゃないかってくらい痛い日もありました。 目が充血すると見た目にも問題ありますしね( ; ; ) でも、色々調べるようになってからはどんなに仕事で目が疲れても、なんとか頑張れるようになったんですよね! サプリメントを飲んだり、ホットアイマスクをしたり、ブルーライトカットメガネを使ったり、色々試しました! でも、自分にあった対処法をするのが一番いいのだと実感してからは、それにあった対処をできるようになり、いろんな人にアドバイスするようにもなったので、ブログでもっとたくさんの人に疲れ目について知ってもらいたいな。と思ったのでブログをはじめました!^ ^