辛い頭痛に悩まされていた私が試した!視力低下からくる頭痛の簡単な解消法7つ!!

どうもです!

花子です!

 

私は頭痛持ちで、外出中に頭痛に襲われた時いつでも頭痛薬を飲めるようにと、財布の中に薬を常備して持ち歩いていました。

 

頭痛が起きる時は、なんだか目の奥が痛いかも…と思っていると、必ずズーンズーンというような鈍い痛みが頭の中に広がる感じです。

 

頭痛が来ると、集中できなくなるため仕事も手につかなくなってしまうので困りますよね。

 

同じような症状で悩まれている方は少なくないと思います。

そんな頭痛の原因の一つに「視力低下」が関係していることを知っていますか?

私は、あることをしたら頭痛がかなり軽減されるようになりました

その方法を紹介します!

 

 

視力低下と頭痛はどんな関係があるの?実は現代病とも言われる◯◯が関わっている!

視力低下と頭痛には直接的な関係はありませんが、間接的に深く関わってきます。

視力低下して、ピントが合わない状態が続いてしまうことで、「疲れ目」の症状が現れます。

そして疲れ目から、肩こりが引き起こされ、肩から上に行く血行が悪くなることで頭痛が引き起こされるのです。

 

疲れ目は「現代病」とも呼ばれ、目に入る情報量が多い現代だからこそ、起きやすい症状です。

 

私たちの目は物をしっかり見るために、物にピントを合わせようとします。

このピント合わせをするものが「毛様体筋」と呼ばれる目の中にある筋肉で、毛様体筋が引っ張られたり縮んだりすることで、ものにピントを合わせることができるようになっています。

 

視力低下してしまった時、なかなか物にピントが合わない状態になってしまいます。

そしてなんとかピントを合わせようと毛様体筋は一生懸命伸び縮みして働き続けるので、結果的に毛様体筋は疲労てしまいます。この状態が「疲れ目」になります。

 

疲れ目になってしまうと、うまく焦点が合わなかったり、目がショボショボしたりすることで、今まで以上に物にピントを合わせづらくなってしまうので、今度は顔をピントを合わせたい物に近づけてじっと見ようとします。

 

例えば、仕事中にパソコン画面の文字がぼやけてしまって見づらいので、肘をデスクについて、パソコンの画面に顔が近づいて見たことはありあせんか?

正しい姿勢でないと、肩や首に余計な力がかかり、筋肉が凝ってしまします。

これが「肩こり」や「首こり」の状態です。

 

肩こりや、首こりの状態になってしまうことで、肩から上に行く血流が滞ってしまうため、脳へ行く酸素が多くて栄養のある血液がうまく届かなくなってしまい、頭痛を引き起こすのです。

 

また、肩こりになることで、目へ届けられる血液もうまく届かなくなり、疲れ目を回復させるための栄養分が届かずに、さらに疲れ目は悪化してしまいます。

悪化してしまうと、目を休めたり、睡眠を取っても、疲れ目が治らずに、結果的に頭痛がなかなか治らなくなってしまいます。

 

疲れ目を引き起こす「視力低下」は日常のよくしている行動が原因!

視力低下の原因の一つとなっているのは、パソコンやスマートフォンを使う時の「画面と目との距離」です。

 

毛様体筋がピント調節をするために伸び縮みすると紹介しましたが、視力低下を引き起こす原因は、毛様体筋が近距離にピントを合わせるように凝り固まってしまうことです。

 

  1. パソコンやスマートフォンの画面と目との距離が常に近い状態になる
  2. 毛様体筋は「この距離がよく使うピント合わせの距離」という風に勘違いしてしまう
  3. 毛様体筋が常に近いところでピントが合うように固定されてしまう

 

こうして視力低下していきます。

 

私は朝起きてから夜寝るまで、パソコンやスマートフォンを見ないという日はありません。

 

間覚まし時計も、通勤中に電車の中でニュースをチェックする時も、スマートフォンを使いますし、会社に着いてからはパソコンの電源をつけてメールチェックや、資料作成などで就業中はパソコン画面とにらめっこ状態です。

帰宅してからは、スマートフォンでLINEをしたり、ゲームをしたり。

寝る前、布団に入ってからもネットサーフィンなどして寝る…ということが日常になっています。

 

電車の中では、猫背になってスマートフォンを顔の前に持ってきていたり、会社では前かがみになってパソコン画面を見ていますし、帰宅してからは寝転がってスマートフォンを使用しています。普段からパソコンやスマートフォンを姿勢良く使っているとは言えないですね…。

 

特に帰宅してからの寝転がってスマートフォンを使っている時、目とスマートフォンの画面との距離は10cmほどしかない時もあります。

 

この「画面と目の距離が近い状態」が続いてしまうことで、近距離でピントを合わせるように毛様体筋が凝り固まってしまい、視力低下してしまうのです。

 

視力低下が原因の頭痛を改善するために、私が見直した7つのこと!

頭痛持ちで、痛み止め薬を常用していた私ですが、なんとかならないかと思い、インターネットで改善方法を検索をしました。

そして見つけた改善方法を試したことで、悩まされていた頭痛が軽減しました。

 

その改善方法とは、

 

  1. パソコンを使う時、背中を椅子の背もたれにくっつけて、画面と目の距離を離した
  2. スマートフォンを使う時、寝転がって使うことをやめ、座って使うようにした
  3. 寝る前の布団に入ってから、スマートフォンを使うことをやめた
  4. 仕事中に、窓の外の風景など、遠くの景色を見るようにした
  5. パソコンやスマートフォンを使い続ける時は、1時間に5分ほど、休憩を取る
  6. 肩こり改善ストレッチをするようにした
  7. メガネとコンタクトレンズを適正度数になるように買い換えた

 

正しい姿勢でパソコンやスマートフォンを使う

①〜③は、近距離で物を見続けることがなくなるので、視力低下を防ぐことができます。

 

①は、肘を机について前かがみになる体勢がなくなったので、近距離で見ることがなくなっただけでなく、無理な体勢をしないことで肩こりも軽減されました。

私が参考にしたパソコン作業をする時の正しい座り方動画です。

最初のうちは気がつくと姿勢が悪くなっていたのですが、意識することでちゃんと座ることができるようになっていきました。

 

②〜③は寝転がらずにスマートフォンを見ることで、画面と目の距離を離すことができます。

特に③に関しては癖になっていたので、最初はなかなかやめられなかったです…。

寝る前にスマートフォンを見なくなったことで、睡眠時間がたくさん取れるようになり、目を休めることができるのと同時に、体を休める時間が増えたので、朝スッキリと目覚めることができるようになりました。

 

毛様体筋の凝りを取って疲れ目を防ぐ

④〜⑤は、パソコンやスマートフォンの画面と目の距離が近くで固定されがちだった毛様体筋の凝りをとることができます。

 

近くにピントがあっている状態から、遠くをぼーっと見ることで、しぱしぱしていた目が楽になりました。

またパソコン作業を始める時に、画面の文字が見やくすなったと感じる時もありました。目を休ませるための休憩は、本当は1時間に10分ほどとることがいいみたいなんですが、さずがに仕事中に10分もぼーっとできないので…。

5分も取れない!という時も、こまめに遠くを見るようにしていました。

窓の外でなくても、室内のカレンダーや、時計など見てもいいですよ。

 

疲れ目からくる肩こりを改善する

⑥は肩こりを改善することで、肩から上の血行が良くなり、頭痛が軽減されます。

 

肩こり改善ストレッチですが、私が実際に試していたのは、椅子に座ったままで動作も大きくないので、仕事中に自分の席でさらっとすることができるものです。

私は右の方が凝っているみたいで、首を横に伸ばした時に「いたた…」となってしまいました。でも、ストレッチをし終わった後は、筋肉が伸びた感じで気持ちがいいです。

やり続けることで、ギューっと締まるような肩こりが改善されました。

 

視力低下してしまったら矯正する

視力低下をした時に、適正度数のメガネやコンタクトレンズを着用することで、毛様体筋にかかる負担が少なくなるため、疲れにくくなり、疲れ目の改善につながります。

 

視力低下しているのに、今までのレンズを使い続けると、度数が合わない状態になっていまい、結局はピント合わせのために毛様体筋が常に働かなければならず、疲れ目の原因となってしまいます。

なので、自分の視力に合ったレンズに買い換えることが疲れ目の改善になります。

 

私は頭痛を改善するために7つの方法を試しましたが、一番即効性があって効いた!と最初に実感したのは、⑦のコンタクトレンズを買い換えたことでした。

頭痛だけでなく、目の奥の痛みや、不快感なども一気に解消しました。

 

合わない矯正器具を付け続けることがもしかしたら一番負担になっていたのかもしれません。

 

まとめ

 

視力低下が原因の頭痛には、

  • パソコンやスマートフォンの画面から目を離して、視力低下を防ぐ
  • 毛様体筋の凝りを取ったり、肩こりを改善して、疲れ目を常態化させない
  • 視力低下していたら、自分に合うメガネやコンタクトレンズを使用する

 

以上のことが重要になってきます。

 

頭痛の原因となっている、視力低下や疲れ目の改善方法として7つ紹介しましたが、「7つ」というと多いような気もしますよね…。

 

しかし、どれも日常的にやっていたことを少し変えるだけなので、そんなに難しくはありませんし、私は「気がついたらやる」というスタンスでやっていたので、特にストレスになったりもしませんでした。

急激に改善するということではありませんが、少しずつ改善していき、ある日ふと「そういえば最近頭痛薬飲むことが少なくなったなぁ」と実感しました。

 

しかし、頭痛と言っても、視力低下だけが原因でない場合もあります。

いろいろ試したけど頭痛の症状が改善しない!殴られたような頭の痛みがくる!という場合などには早めに医療機関を受診することをおすすめします。



ここまで記事を読んでいただきありがとうございます!

花子でした!




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「疲れ目花子」というペンネームでブログ書いています!



私は日常生活でも仕事でもスマホやパソコンづけの毎日を過ごしていて


『このままいけば目が悪くなるんじゃ。。』


と思うぐらい目が疲れていました。



このままいくと失明してしまうのでは?

大好きな読書や旅行で景色を見ることもままならなくなるのでは?



そう思って

『目に関する健康』

についてめちゃめちゃ調べたんですね。



ブルーライトカット眼鏡

ブルーライトカットフィルム

ブルーライトカットアプリ

疲れ目用目薬




いろんなものを試しました。

正直全部やるには越したことはないのですが、

正直かなり大変ですよね笑


私のブログでは

”大事なコト” "簡単なコト"

に絞ってお伝えしています。


医学的な内容にもなるので

「面白くて勉強になる!!」

といわれるようなブログを目指して頑張ってます!!


参考にしていただければ幸いです!


そんな私のプロフィールはこちらになります。

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ABOUTこの記事をかいた人

花子お疲れ

私の職業柄、疲れ目に本当に悩まされてきました。 毎日毎日、パソコンとにらめっこして目が破裂するんじゃないかってくらい痛い日もありました。 目が充血すると見た目にも問題ありますしね( ; ; ) でも、色々調べるようになってからはどんなに仕事で目が疲れても、なんとか頑張れるようになったんですよね! サプリメントを飲んだり、ホットアイマスクをしたり、ブルーライトカットメガネを使ったり、色々試しました! でも、自分にあった対処法をするのが一番いいのだと実感してからは、それにあった対処をできるようになり、いろんな人にアドバイスするようにもなったので、ブログでもっとたくさんの人に疲れ目について知ってもらいたいな。と思ったのでブログをはじめました!^ ^