疲れ目が肩こりを引き起こす?現代人にありがちな肩こり簡単改善方法5つ!

どうもです!

花子です!

 

最近、パソコンやスマートフォンを見ている時に、目がショボショボするな〜と思うことがあります。なんだか肩も張っている気がするんですよね…。

 

会社で仕事中に周りを見ると、デスクのパソコンを前にして首を回している人や、目薬をさしている人、居ますよね。

このように、現代人の悩みの中には、「疲れ目」と「肩こり」があります。

全く関係のないようなこの2つの症状ですが、実は切っても切れない関係があるのです。

 

そこで、この症状を引き起こす原因と、簡単にできる症状改善方法をご紹介します!

 

 

なんだかスッキリしない疲れ目の原因はよく使うアレだった!

疲れ目の大体の原因となっているのが、現代人にとっては欠かせないツール「パソコン」と「スマートフォン」の使い方です。

私は普段から、仕事で文書作成やデータをまとめたりする時にはパソコンを使いますし、出先でも何か調べたい時はすぐにスマートフォンでインターネット検索をします。

なので、今では無いと困ってしまう必須アイテムになっているんですが、同じような方は現代人では多いと思います。

 

私にとって、パソコンとスマートフォンは日常的に使うアイテムなんですが、どうしてもパソコン画面を猫背になって見てしまいますし、寝転びながらスマートフォンを見るのは、就寝前の日課になっています…。

良い姿勢で画面を見ているとは言えないです。

 

実は、パソコンやスマートフォンを悪い姿勢で使うことが、目がショボショボしたり、物が見辛くなったと感じる原因になっているのです。

 

その理由は、どちらも長時間同じ姿勢で画面を見続けるために、目のピントを合わせる働きをする筋肉が同じ状態のままで固まってしまい、目の周りの血行が悪くなるからです。

 

また、テレビ画面よりはるかに小さい画面ですが、情報量は文字や画像で溢れているため、かなり目を使っている状態になっています。

特にスマートフォンに関しては、手に持ちながら操作をするので、常に小さくブレている状態が続いています。そして目は文字や画像などを細かく追い続けるため、目の筋肉は酷使され続けているのです。

 

疲れ目の症状としては

  • 目がショボショボする
  • 焦点がぼやける
  • ピントがうまく合わない

などが挙げられ、さらに進行すると、目の奥の痛みや、充血などを引き起こします。

 

最終的には、疲れ目を起こした血液の滞りによって、脳への血流も悪くなり、頭痛や吐き気、姿勢の悪さが続くことで、肩の筋肉が固まって血流が悪くなってしまい、肩こりといった症状が出ます。

この症状まで出てしまうと、ただの疲れ目ではなく、「眼精疲労」と言われます。

 

疲れ目と肩こりには切っても切り離せない関係があった!

疲れ目によってピントが合わないなどの症状が出ると、物が見辛くなってしまうので、机に肘を付き、パソコンの画面に顔を寄せて目を細めた経験はありませんか?

 

机に肘をついた状態で常に前かがみの姿勢を続けることで、今度は肩の筋肉が緊張し続けてしまい、肩周りへの血液がうまく流れなくなります。

 

この状態が続いてしまうことで、いわゆる「肩こり」の状態となってしまうのです。

 

目の疲れと肩こりの恐ろしい無限ループの始まり

肩こりは、肩周りの血液がうまく流れなくなり、肩の筋肉が張った状態のことを言います。

そうすると、肩周りを通って首から顔、頭へ行く血液の流れも滞ってしまうのです。

 

顔周りへの血液がうまく流れないと、顔色が悪く見えたり、さらに目の周りを通る血液にも影響が出てきます。

目の周りの血液が滞ってしまうことで、目が回復するために必要な栄養分が届けられず、さらに疲れ目を悪化させ、目の奥の痛み、充血などの症状を引き起こします。

 

そして、頭へ行く血液の流れも悪くなることで、頭痛を引き起こすのです。

 

疲れ目→物を見ようとして姿勢が悪くなる→肩こり→肩から上の血液が滞る→疲れ目の悪化→さらに見えづらくなるので、姿勢が悪い状態が続く→肩こりが悪化…

 

このループが常態化してしまうと、改善をしていかなければ、疲れ目が悪化して眼精疲労になったり、極度の肩こりなどの症状が出てしまいます。

 

目も見えづらいし、肩も凝るし、頭も痛いし…。

こうなってしまうと、仕事にも集中できなくなってしまいますよね。

 

面倒くさがりな私でも続けられる!目の疲れの改善方法3つ

まずは疲れ目の簡単にできる改善方法を紹介します。

 

目薬を使う

目薬はドラッグストアなどでたくさん販売されていますが、効能欄などに「疲れ目」「充血」「ピント調節」などの表記がしっかりしてある目薬を選びましょう。

 

また、目薬の使用方法は目薬の説明書をしっかり読み、点眼回数を守りましょう。

点眼回数が多くなってしまうことで、もともとの涙腺の働きが鈍くなってしまう可能性があり、目が乾きやすくなります。

目が乾いた状態では、景色が霞んで見えたり、目がショボショボしてしまいますので、疲れ目と同様に肩こりを引き起こす原因になっていまいます。

さらに、点眼後は目をパチパチさせずに、目頭あたりを抑えることで目薬の成分が鼻の方へ流れにくくなり、目に十分行き渡らせることができます。

 

ホットタオルで目の周りを温める

これは、目の周りの血行をよくし、筋肉の凝りをほぐすことで、目をリラックスさせる効果があります。

リラックスさせることで、酷使して固まっていた目のピント調節をする筋肉が和らぎ、ピント調節機能が復活しやすくなります。

 

ホットタオルは、水で濡らしたタオルをしっかり絞り、レンジでチンすることで簡単にできます。あまり熱すぎるとやけどの危険性があるので気を付けてくださいね。

 

実際にやってみると、じんわりと目が温まり、さらに目も閉じているので、普段使っている筋肉も休めることができて気持ちがいいですよ。

 

目の周りの筋肉をほぐすストレッチをする

目をぐるぐると回したり、ぎゅっと閉じてぱっと開くという動作を繰り返すことで、目の周りの筋肉がほぐれて血行が良くなります。デスク周りでもすぐに試せますね。

 

肩こりの改善方法

疲れ目だけ改善しても、肩こりが続いたままになっていると、肩から上の血流はよくなっていまい状態なので、疲れ目が改善したと感じるのは一時だけです。

肩こりも同時進行で改善していくことで、肩から上の血行が良くなりますので、疲れ目改善効果もアップします。

パソコン作業の合間のリラックスタイムに取り入れてみましょう。

 

肩まわりの筋肉をほぐすストレッチをする

短時間で、肩周りの筋肉をほぐすストレッチを紹介します。

これなら、椅子に座ったままでもできるのでいいですね!

やってみると、時間も短いですし、ポーズの5つしか無いのですぐに覚えられました。

仕事の合間にもできるので、続けていこうと思います。

 

姿勢を正す

姿勢が悪かったり、同じ姿勢を続けてしまうことで、肩の筋肉が緊張し続ける状態を作っているので、姿勢を正すことも意識しましょう。

 

ここでもオススメの動画を紹介します。

動作はとっても簡単です!

立ったままやる方がいいのかもしれませんが、座ったまましてみても、背筋がピンと伸び、この体操をした後しばらく気持ちよく背筋が伸びた状態が続きました。

 

まとめ

  • 疲れ目の原因は、パソコンやスマートフォンで目を酷使しているため
  • 疲れ目になり、物が見えにくくなることで、姿勢が悪くなり肩こりになる
  • 肩こりになると、肩から上の血行が悪くなり、疲れ目を悪化させる
  • 疲れ目と肩こりを同時進行で改善していくことで、改善効果がアップする
  • 改善方法は、目薬やストレッチ、リラックスをすること

特に難しいことはしなくても、普段の生活の中に取り入れていくことで、少しずつ改善をし、疲れ目と肩こりの辛い無限ループから抜け出しましょう!

 

ただし、何を試しても疲れ目が治らず辛い時や、極度の肩こりなどの場合は、一度病院を受診することをお勧めします。

 



ここまで記事を読んでいただきありがとうございます!

花子でした!




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「疲れ目花子」というペンネームでブログ書いています!



私は日常生活でも仕事でもスマホやパソコンづけの毎日を過ごしていて


『このままいけば目が悪くなるんじゃ。。』


と思うぐらい目が疲れていました。



このままいくと失明してしまうのでは?

大好きな読書や旅行で景色を見ることもままならなくなるのでは?



そう思って

『目に関する健康』

についてめちゃめちゃ調べたんですね。



ブルーライトカット眼鏡

ブルーライトカットフィルム

ブルーライトカットアプリ

疲れ目用目薬




いろんなものを試しました。

正直全部やるには越したことはないのですが、

正直かなり大変ですよね笑


私のブログでは

”大事なコト” "簡単なコト"

に絞ってお伝えしています。


医学的な内容にもなるので

「面白くて勉強になる!!」

といわれるようなブログを目指して頑張ってます!!


参考にしていただければ幸いです!

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ABOUTこの記事をかいた人

花子お疲れ

私の職業柄、疲れ目に本当に悩まされてきました。 毎日毎日、パソコンとにらめっこして目が破裂するんじゃないかってくらい痛い日もありました。 目が充血すると見た目にも問題ありますしね( ; ; ) でも、色々調べるようになってからはどんなに仕事で目が疲れても、なんとか頑張れるようになったんですよね! サプリメントを飲んだり、ホットアイマスクをしたり、ブルーライトカットメガネを使ったり、色々試しました! でも、自分にあった対処法をするのが一番いいのだと実感してからは、それにあった対処をできるようになり、いろんな人にアドバイスするようにもなったので、ブログでもっとたくさんの人に疲れ目について知ってもらいたいな。と思ったのでブログをはじめました!^ ^