「ブルーライトが目に悪い」は嘘だった!?疑問に思った私が徹底的に検証した結果は?

どうもです!

花子です!

 

先日、会社で同僚と雑談をしていた時のお話です。

 

わたしの仕事は、一日中パソコンを使って作業をしていることが多く、目の疲れや首や肩の凝りが発生することが頻繁にあります。

原因は、ずっとモニターを見続けていることや、姿勢が悪いこともありますが、ブルーライトの影響もあると思って、雑談中にそのことを話しました。

 

それに対して同僚が、

「ブルーライトが目に悪いって嘘なんじゃないの?」

と言ったんです。

 

わたしは、目の疲れにブルーライトが関係してると思って、様々な対策をしています。

パソコンで作業をする時にはブルーライトカット眼鏡を使い、

スマートフォンにはブルーライトカットのアプリをインストールして、

寝る前にはスマートフォンを見ないようにしたり。

(寝る前のスマートホンだけは、なかなか守れてないですが・・・(笑))

これらの対策を実践して効果を感じていたので、同僚の「ブルーライトが目に悪いは嘘」ということにすごく衝撃を受けました。

 

実際のところはどうなのか?

わたしが調べた結果をご紹介します。

 

「ブルーライトが目に悪いって嘘だったの?」

「ブルーライト対策をしてるけど、実は意味がなかったの?」

と不安に思っている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ブルーライトが原因で疲れ目になる、は嘘?本当?

ブルーライトは、波長が短く錯乱しやすい性質があるので、まぶしさやちらつきを感じる原因になります。

また、ブルーライトは他の光よりエネルギーが強いため、瞳孔を縮める時に目の筋肉が酷使されるので、目の疲れや、肩こり・首こりを引き起こします。

 

これだけ読むと、ブルーライトは疲れ目の原因といえそうですよね。

では、何故ブルーライトは目に悪くない、と言われているのか考えてみました。

 

まず、ブルーライトのあるなしに関わらず、パソコンやスマートフォンの画面を見続けるだけでも、目が疲れてしまいますよね。

わたしはブルーライトカットの眼鏡をかけていますが、長時間パソコンで作業をしていると多少は目の疲れを感じます。

それに、姿勢も悪くなりがちなので、肩や首も痛くなりやすいです。

 

こちらはjinsのサイトですが、ページの下の部分で、ブルーライトに関する実験の結果が掲載されています。

ブルーライトカット眼鏡をかけることで目の疲れや肩こりを改善できるそうです。

つまり、ブルーライトは体に悪い影響を与えてるといえますよね。

http://jins-healthcare.com/bluelight/

 

ブルーライトが原因で目の病気になる、は嘘?本当?

ブルーライトが原因で目の病気になるのは本当です。

疲れ目や眼精疲労になったり、酷くなると失明してしまう病気にかかる可能性もあるんです。

色々な病気になる可能性がありますが、その中から加齢性黄斑(かれいせいおうはん)という病気を紹介します。

 

加齢性黄斑は、網膜にある黄斑がダメージを受けることで、視力の低下を引き起こし、最悪の場合は失明をしてしまうこともある病気です。

加齢性という名前のとおり、本来は加齢とともに増える病気でした。

しかし、目の中に入ったブルーライトは角膜や水晶体で吸収されずに網膜に届き、網膜にダメージを与えることで加齢性黄斑を引き起こす可能性があります。

つまり、ブルーライトが原因で目の病気が起こるというのは本当です。

 

他には、ブルーライトはがんの発症を高めるという説もありますが、ブルーライトとがんに直接的な関係はありません。

では、どうしてブルーライトががんの発症を高めるという説があるのでしょうか?

 

それは体内時計が関係をしています。

体内時計は、1日周期でリズムを刻み、日中は活動状態に、夜間は休息状態になります。

朝に太陽光を浴びることでメラトニン(睡眠を誘うホルモン)の分泌が抑制され、起きてから15時間前後でメラトニンが分泌されることで、体内時計は調節されています。

 

体内時計は血圧や血糖、ホルモン分泌、免疫力などを調節しているので、体内時計が狂うと、様々な病気の原因になってしまうのです。

不眠や疲労感、倦怠感などの症状が出たり、睡眠障害、高血圧や糖尿病、がんなどの病気が発症しやすくなります。

 

ブルーライトには、この体内時計を狂わせてしまう効果があります。

ブルーライトを夜に浴びると、体内時計が朝と勘違いをしてメラトニンの分泌を止めてしまうことで、なかなか眠れないということが起こってしまうんです。

よく「寝る前にスマートホンを見ない方がいい」と言いますが、体内時計が狂ってしまうためなんですね。

 

では、どうしてブルーライトと病気が関係ないと思われのかを考えてみました。

 

まず、病気が発症した時に、原因がわからないことです。

加齢性黄斑を発症したとして、原因が加齢なのかブルーライトなのか、はたまた他の要因なのかはっきりわからないですよね。

 

それと、ブルーライトが直接引き起こすわけではない、ということです。

がんの発症が増えるのは体内時計が狂ったからであって、ブルーライトが直接がんの発症を増やした訳ではないからです。

 

まとめ

  • ブルーライトが疲れ目の原因になるのは・・・?

本当です。

  • ブルーライトが病気の原因になるのは・・・?

本当です。

 

どうでしたか?

「ブルーライトが目に悪いって嘘なの?」と不安に思っていたあなた、安心できましたか?

わたしは、今まで自分がブルーライト対策をしていたことが間違いではなかったとホッとしました(笑)

そしてこれからも、しっかりと対策をとっていこうと改めて思いました!

 

あなたも、ブルーライトからあなたの目を守るために、しっかりと対策をしてくださいね!

 

P.S.

私はブルーライトの対策はもちろんのこと、

目の健康にはかなり気をつけています。

 

プロフィールで書かせてもらっているように、

私は目の疲れに関してはかなり悩んでいました。

 

ですが、これまで色々対策を実践してきた中でも、

サプリメントは「楽」「継続しやすい」「効果が出やすい」

ということを強く実感しています。

 

サプリメントは「治す」ことはできませんが、

「対策」としては非常に有効な方法なんです!

 

私が愛用しているサプリメントについてレビューしていますので、

最近目の疲れが気になる、目が痛い!

という方にはピッタリの記事になっているので見てくれると嬉しいです^^

疲れ目花子がDESK RAKU~デスクラーク~を3週間使って生活が変わった話とは?



ここまで記事を読んでいただきありがとうございます!

花子でした!




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「疲れ目花子」というペンネームでブログ書いています!



私は日常生活でも仕事でもスマホやパソコンづけの毎日を過ごしていて


『このままいけば目が悪くなるんじゃ。。』


と思うぐらい目が疲れていました。



このままいくと失明してしまうのでは?

大好きな読書や旅行で景色を見ることもままならなくなるのでは?



そう思って

『目に関する健康』

についてめちゃめちゃ調べたんですね。



ブルーライトカット眼鏡

ブルーライトカットフィルム

ブルーライトカットアプリ

疲れ目用目薬




いろんなものを試しました。

正直全部やるには越したことはないのですが、

正直かなり大変ですよね笑


私のブログでは

”大事なコト” "簡単なコト"

に絞ってお伝えしています。


医学的な内容にもなるので

「面白くて勉強になる!!」

といわれるようなブログを目指して頑張ってます!!


参考にしていただければ幸いです!


そんな私のプロフィールはこちらになります。

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4 件のコメント

  • コメント失礼します。
    私はこの記事の内容に対して反対の意見を持っています。
    ならばコメントなんて書かなければ良いじゃないかという話になりますが
    反対派の意見も聞くことでまた新たな意見が開ける可能性も
    無きにしも非ずだと思うのでコメントさせて頂きました。
    ブルーライトについてなんですが、今のところ研究は
    発展途上であり、結論を出すのは時期尚早ではないかと思います。
    デスクワークや長時間のスマホ等の端末の使用で目が疲れるというのは
    ブルーライトのせいではなく、眼精疲労のせいであるという説が現在最有力です。
    それに、ブルーライトは他の光よりも強いとの事ですが、
    一つの端末が発するブルーライトはかなり微量であり
    太陽が出す自然の光に比べれば微々たるものに過ぎないといいます。
    更に、ブルーライトが沢山出ているという報告を見ても
    発表されている数値は端末が出している光の量であり
    実際目に入ってくる量とは異なります。
    更に、ブルーライトは睡眠にも影響を与えるとの事ですが
    現在そのような事実はおそらく発表されていません。
    睡眠をとる前にブルーライトを見た人間は、睡眠にどのような影響が
    出るのかを調べた実験がありますが、今のところ目立った影響は見つかっていません。
    睡眠前に眠れなくなるというのも、
    睡眠の前に行っていた行為を度外視しては説明できません。
    スマホでゲームをしていたのかパソコンで仕事をしていたのか…。
    これらによって寝つき等は大きく変化するでしょう。
    それに、ブルーライトを浴び続けているにも関わらず寝落ちする人がいるのも事実です。
    これについても根拠は乏しいため、信用に欠けます。
    これらの事から、一概に
    ブルーライトは目に悪いとは言えません。
    それに、まだ研究段階であるはずのブルーライトについて、
    ブルーライトによって脳で○○が分泌されるから…
    等の情報は正しいとは言い切れません。
    これらも神経神話的な部分があり既成概念によって
    研究結果が曲がってしまっている事もあるので信用に足る情報とは
    一概には言えません。

    ここまで言っておいてはなんですが
    私が述べた意見も正しいとは言い切れません。
    先にも述べた通り、ブルーライトに対する研究はまだ発展途上です。
    私がこの意見、研究結果を支持し、貴方の意見とはまた異なるだけである。
    ただそれだけです。
    とはいえ、この記事に書かれていた事が自分としては納得がいかなかったので
    書かせて頂きましたが、何か私の意見が参考になれば幸いです。
    長文失礼しました。

  • ブルーライトというのは空の青や海の青とも同じものなので、自然を眺めるのはとても目に悪い
    ちなみに一番ブルーライトが強いのは白い光なので白い紙も目に悪いです
    大変ですね

  • 私はブルーライトの話を初めて聞いたときから全く信用せず、関連製品も買ったことがありません。単純な科学的な考え方から逸脱することを好む人がこんなに多いことに、とても驚いています。

    光の3原色の一つが目に悪いなら、自然の光景も同じであり、それを忠実に再現しようとするパソコンやスマホの画面もそうなのですが、これは自然と同じことなのです。さらに言えば、そのために青い光をカットするなら、非常に不自然な画像に見えるはずで、それを感じない程度であれば、カットしていないということです。

    因みに、最近の専門家は、偽科学にやたらと正論で反論しない傾向があります。偽科学でもなんでも、一つの概念をぶち上げれば、関連商品が売れ、本が売れ、テレビ番組に呼ばれ、一大産業になることも期待され、株価が上がり...と、経済的効果が大きいからです。いざ、専門家としてちゃんとした態度を要求されれば、研究費が入るきっかけにもなります。古くさい、至極当然の、正しい科学的常識を振りかざして反論しても、一文にもならないということでしょうか。

    偽科学の犠牲者になりたくなければ、自分の頭で考えることですね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    花子お疲れ

    私の職業柄、疲れ目に本当に悩まされてきました。 毎日毎日、パソコンとにらめっこして目が破裂するんじゃないかってくらい痛い日もありました。 目が充血すると見た目にも問題ありますしね( ; ; ) でも、色々調べるようになってからはどんなに仕事で目が疲れても、なんとか頑張れるようになったんですよね! サプリメントを飲んだり、ホットアイマスクをしたり、ブルーライトカットメガネを使ったり、色々試しました! でも、自分にあった対処法をするのが一番いいのだと実感してからは、それにあった対処をできるようになり、いろんな人にアドバイスするようにもなったので、ブログでもっとたくさんの人に疲れ目について知ってもらいたいな。と思ったのでブログをはじめました!^ ^