疲れ目花子のプロフィール

はじめまして、疲れ目花子です。

わたしはずっと疲れ目に悩まされていました。

目がしょぼしょぼしたり痛くなったり、目以外でも頭痛や肩こりがひどく、おはようからおやすみまで疲れ目に悩まされている日々・・・

症状が軽かった頃から数えると、ざっと10年以上の間、疲れ目とお付き合いしていました(涙)

正直、疲れ目を改善するなんて諦めていましたが、あるきっかけから疲れ目について調べて、効果的な目のストレッチや体操、栄養素を取り入れる・・・などいろんな対策をとり始めました。

そのおかげで、疲れ目で悩んでいたことが嘘のように、すっきりとした目で毎日を快適にすごしています。

こんな話をいきなりされても、「疲れ目花子って何者?」とみなさんが疑問に感じると思うので、自己紹介をしますね。

 

プロフィール

ハンドルネーム:疲れ目花子

年齢:アラサー女子

家族:旦那と犬

職業:プログラマー→経理事務

趣味:読書・・・推理小説、漫画、ビジネス書をよく読みます。

   旅行・・・日帰り温泉旅行が大好きです!

好きな食べ物:

   焼肉・・・カルビと牛タン!3切れずつ食べたらおなかいっぱいで満足!

   スイーツ・・・濃厚なベイクドチーズケーキが一番好き!

 

わたしと疲れ目の戦いの日々

わたしは、若いころからずっと疲れ目で悩んでいました。

悩み始めたのは、プログラミングを学ぶために専門学校に通い始めた頃だったと思います。

高校までの机に向かい教科書を読みノートを取るのが中心の授業とは違い、プログラムを組むためパソコンに向かって授業を受けることがとても多くなりました。

プログラムを組んで、そのプログラムを動かすのって、すごく楽しいんです!

何が楽しいって、自分の手で自分が思うように好きなように動くプログラムを組めること。

プログラムってよくわからない、という方は、美術で彫刻を作ることを想像してもらえれば、と思います。

自分の手で自分の思うような作品を作っていく・・・、プログラムを組むのはそれを自分の手ではなくパソコンでやっているイメージです。

若い頃のわたしはプログラミングに夢中になって、授業だけではあきたらず、家に帰ってからもパソコンに向き合ってプログラムを組んでいました。

そんな生活を続けていたら、「あれ?ちょっと目がかすんでるかも・・・」と感じることが増えてきました。

でも、当時のはわたしは疲れ目なんて全く知りません。

「寝て起きたら治ってるし問題ないよね」と軽く流して、疲れ目に対して何の対策もとっていませんでした。

もしも今、当時のわたしに話かけられるなら「プログラミングが楽しいのはわかるけど、ちゃんと休憩しなさい!甘く見てると大変なことになるよ!」と言ってあげたいです。

専門学校を卒業した後は、無事に就職をして小さな会社でプログラマーとしてお仕事をすることになりました。

残業するのは当たり前、定時に帰るなんてとんでもない!といった、今でいうブラックな会社だったので、専門学校の頃よりパソコンに向かい合う時間は増加の一途をたどります。

学校では休憩時間が定期的に入りましたが、小さな会社で制度がしっかりしていなかったので目を休める時間をとることもできず、ずーっとパソコンとにらめっこ。

お昼休みはかろうじてあったものの、会社がある場所は田舎で近隣に飲食店があまりなく、インターネットを見ながらコンビニ弁当を食べる日々。

朝から晩まで、目を休める時間なんて全くありませんでした。

その結果、専門学校時代からの疲れ目の症状が、どんどん悪化していくことになりました。

目がかすんだり乾燥するといったことが増え、目以外に肩こりの症状も現れ始めたのがこの頃です。

パソコンの使い過ぎで目が疲れているとは感じていましたが、当時は疲れ目という病状を知りませんでした。

当然、肩こりが疲れ目の症状のひとつであることを知らず、座りっぱなしがよくないのかな?と思っていました。

ここで、人生に大きな転機がおとずれました。

 

結婚です。

 

結婚を機に、わたしは勤めていた会社を退職しました。

プログラムは好きだったので仕事自体はとても楽しかったのですが(環境は今でいうブラック企業ですが)、残業が多くて早く帰れないのがネックで・・・

そしてしばらく、専業主婦として家事にいそしんでいました。

毎日朝ごはんを作って旦那さんを送り出して、洗濯をして掃除をして買い物をして、旦那さんの帰宅に合わせて夕ごはんを作って。

この頃は新婚さんごっこ(笑)がすごく楽しくて夢中になっていて、今までがっつりはまっていたパソコンには必要最低限しかふれることがなくなっていました。

(結婚前にパソコンにがっつりはまっていたのは、仕事で長時間使っていたことと、仕事の疲れで家にこもってネットサーフィンをしたり動画を見たり、なんてことが多かったからです。)

 

今思えば、パソコンにあまり触れず、スマートホンもまだ購入していなかったので、この頃は疲れ目の症状から解放されていました。

 

その後、このご時世で家計が厳しいこともあり、経理事務へと転職をすることとなりました。

プログラマーに未練もあったけど、残業続きで家事がおろそかになってしまうのが嫌だったので、なるべく残業のなさそうな仕事で家から近いこと、という条件で選びました。

事務だったらプログラマーの時ほどパソコンを使わないだろうから、目が疲れないかも!なんて甘い期待は見事に裏切られました(笑)

経理事務になっても、やっぱり一日中パソコンとにらめっこ。

資料を整理したりファイリングをしたりといった時間はあるものの、伝票の入力やエクセルを使用しての集計作業で、なんだかんだで一日中パソコンと向かい合ってることが多かったのです。

残業はプログラマーの時より格段に減ったので、当然パソコンと向き合う時間も減ったはずなのに、年をとったからなのか昔より目が辛くなることが増えました。

若い時は寝て起きれば目が楽になっていたのに、この頃は寝て起きても相変わらず目がつらいことが多かったです。

それに、肩こりや頭痛が頻繁に起こるようになりました。

肩こりが本当にひどくて、定期的にマッサージに通ったりもしてみましたが、正直あまり効果はありませんでした。

マッサージをしてもらった直後は楽になるんですが、一晩たつと結局元通りになってしまって・・・

今思うと、疲れ目からくる肩こりだったから、いくら体をマッサージしても効果がなかったんですよね。

 

わたしの疲れ目の3つの原因

パソコンの使いすぎ

一番の原因は間違いなくパソコン!

専門学校に入ってから今の経理事務の仕事まで、ずーーーーっと使い続けています。

もし、パソコンに関わらない職業を選択していたら、こんなに疲れ目で悩むことはなかったと思います。

結婚をして専業主婦になっていた時は疲れ目になっていなかったので、これはもう間違いないです!

ただ、このご時世に全くパソコンを扱わない職業というのは、なかなかないですよね・・・

スマートホンでSNSのやりすぎ

経理事務に転職した頃にスマートホンを購入して、通勤時間や昼休憩の暇つぶしにインスタやtwitterを始めました。

インスタでは友達がアップしたお料理や子どもの写真を見たりして、twitterでは「上司むかつくー」とかくだらないことをよく呟いています(笑)

インスタは検索をすると際限なく写真が表示されるので、目が疲れているとは思いつつもついつい夢中になって見てしまうんですよね・・・

そして、ついにはソーシャルゲームまで始めてしまったので、どんどん疲れ目が酷くなっていきました(涙)

タブレット端末での読書のしすぎ

もともと、スマートホンで電子書籍を読んでいたのですが、画面が小さくて読みずらいのでタブレット端末を買ってしまいました。

タブレット端末はスマートホンより画面が大きくて、趣味の読書がすごくはかどりました。

それに、電子書籍は紙の書籍より安く買えることが多いので、今まで以上にたくさんの本を買って読みふけることに。

スマートホンでは画面が小さくて読みずらく電子書籍をあまり読んでいなかったのに、タブレット端末を使うとすごく読みやすくなったために読書の時間が大幅に増加!そして疲れ目も一気に加速!

わたしの疲れ目の原因はこの3つです。断言できます。

だからといって原因を解消するのは難しい、というか無理です(きっぱり

パソコンもスマートホンもタブレット端末も、使わない生活なんて想像できません!

疲れ目で苦しみたくない!

パソコンやスマートホン、タブレット端末をさわるのはやめられない。

でも、目が痛いし肩こりも辛いし、頭痛も酷いし、毎日がすごくしんどい・・・

そして、会社でショックなことがありました。

わたしは疲れ目のせいで目がかすんだりして見えずらく、物を見る時に目を細めてじーっと見ることが増えていたらしいんです。

(自分では意識していなかったのですが)

ある日同僚に「最近、少し顔がこわいよ・・・」とこっそり言われました。

目を細めたりじーっと見たりするのが睨みつけているように見えて、表情がこわいし態度も悪く見える、と。

めちゃくちゃショックでした。

目が疲れてて辛い中で仕事をがんばってこなしていたのに、態度が悪いと思われていたなんて・・・

今さら!?とツッコミがありそうですが、ここまできて、ようやくわたしはパソコンで対策を調べ始めました。

自分の症状が疲れ目であることや、疲れ目が原因で頭痛や肩こりが起こること、さらに疲れ目は他の目の病気の原因になること。

調べれば調べるほど、危機感がつのっていきます。

「わたしの疲れ目、このままにしておいたらやばいんじゃ・・・どうにかしないと!」

そこから、わたしは疲れ目に対しての色々な対策を調べました。

  • 疲れ目にきくマッサージ
  • 疲れ目に効果があるツボ
  • 疲れ目にきく栄養素

などなど・・・

色々なサイトを見て、疲れ目にきくと書かれているものをかたっぱしからメモしていきました。

どの方法が効果があるかわからないから、とにかくたくさんの方法を知りたかったんです。

そして、調べた方法を自分でたくさん実践しました。

難しいことをやるのは大変だし面倒くさいしきっと続かないと思ったので、忙しくても続けられることを中心にたくさんやりました。

マッサージにストレッチ、目を温めたり、目にいい栄養素を摂取したり・・・

正直、最初の頃は「こんな簡単なことで本当に疲れ目がよくなるのかな?」と思うこともありました。

例えば目のストレッチ。

「両目をぎゅーっとつぶって、その後ぱっと開くのを繰り返す」

わたしは説明だけを見て、まばたきと何が違うの?と思いました。

でも、仕事でパソコンを使っていて目が疲れた時に、この目のストレッチをやると少し楽になるんです。

疑ってしまってごめんなさい!

目のストレッチの効果にびっくりしたわたしは、とにかく調べた方法は全部試しました。

疲れ目からの卒業。そして・・・

そうして今は、以前では考えられないような疲れ目とは無縁の生活を送っています!

経理事務のお仕事でパソコンは今までと同じように使っていますし、スマートホンもタブレット端末もあいかわらず使い続けています。

もちろん、電子書籍での読書もソーシャルゲームも今まで通りにやり続けています。

疲れ目になっちゃうから控えめに・・・なんてしていません(笑)

疲れ目になりやすい生活をしていても、きちんと対策をすれば症状は改善できるし、予防だってできちゃうんです!

長い間(10年以上!)疲れ目に悩んでいたわたしでも、調べた情報で対策をしてばっりち改善できました。

疲れ目の症状がよくなった後も、疲れ目にならないようにしっかり予防をしているので今も疲れ目知らずです。

このことを疲れ目で悩んでいる人に知ってほしくて、今までに調べた内容やわたしが実際に行った対策を、blogにまとめて紹介することにしました。

疲れ目に悩んでいる人に、「疲れ目をあきらめないで!」「症状は改善するんだよ!」と伝えたいんです。

パソコンやスマートホンがこれだけ普及してくると、疲れ目になるのは「しょうがない」と思ってしまう人もいると思います。

対策を少しやったくらいじゃ焼け石に水でしょ?と思ってしまうのもわかります。

だから、「疲れ目は我慢し続けないといけない」と思い込んでしまうんです。

でも、少しでいいので想像してみてください、疲れ目とは無縁の毎日を。

わたしは、読書が趣味で色々な本を読んでいます。

疲れ目で目がかすんでたりしょぼしょぼしてたりしてた時には、字が読みづらく目がつらいので、本当に気になる本や好きな作家さんの本だけを読むようにしていました。

でも、疲れ目から解放された今は、気になった本にも積極的に手を出せるし、読むことに集中できるようになったので、とても楽しく読書タイムを過ごすことができています。

特に休日、お気に入りのカフェで、美味しいコーヒーとケーキをお供に読書を楽しむのが至福の時です。

同じく趣味の日帰り温泉旅行。

すごくわくわくしながら旅行プランを考えるのですが、いざ当日になってみると頭痛で辛いことが頻繁にありました。

当時のわたしは原因不明の頭痛だと思っていましたが、今のわたしには疲れ目からくる頭痛だったんだとわかります。

軽い頭痛ならば無理をして出発してしまいますが、頭痛のせいで心から楽しめません。

つらくて出かけるのも無理!という時には、泣く泣く旅行を中止にしたこともあります。

でも、疲れ目から解放されて頭痛にならなくなり、今は大好きな温泉を心から楽しむことができます。

それがとても嬉しくて、前より頻繁に温泉旅行に行くようになったおかげで、お財布事情がちょっと苦しくなったのは嬉しい誤算です(笑)

どうですか?

きっと、今よりもっと毎日が楽しくなることが想像できたんじゃないかな?と思います。

次は、このblogを読んでいるあなたの疲れ目を改善する番ですよ!